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ヨンジュン王子CMの軌跡|ペ柄Tシャツプロジェクト【完】
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モーニング娘。ファンとペ・ヨンジュンファン
2005 / 05 / 11 ( Wed ) 2005年5月8日(土)、諸事情により(って何だそりゃ(笑))、
モーニング娘。コンサートツアー2005春〜第六感ヒット満開!〜 に行って来ました。ちなみに、この日は石川梨華が卒業コンサートでした。 「ファンが熱狂的」「母数が多い」ということから、たまに 「女のヨン様ファン」=「男のモーヲタ(=モーニング娘。ファン)」と言われたり、 また両者が比較されたりしますが、これについてみなさんはどう思いますか? やっぱり、「え〜!私たちモーヲタと近い?違うよ〜」って思うかな?そうだよね…。 私は、う〜んどうだろう? 当たり前ですが、近いな、と思うところもあれば、全然違うな、と思うこともあります。 でも、どちらのファンでない人から見ると両者は限りなく近い、中に入らないと本当の良さがわからない という面においては、同士のような気もするのであります(笑)。 実は、私の中の彼ら(モーニング娘。ファン)のイメージって結構いいんですよね。 いや、もちろんコンサートはすごいです。 娘さん(←笑)自身がというより、もちろん彼ら(ファン)が…。 彼女たちと一緒の振付けで踊ったり、それなりの体型なのに、機敏な動きでジャンプしたり…。 私たちは踊りなんて全く分からないので(それどころか最近の歌も正直分からないので…)、 適度にノッてるくらいなので、モーヲタを観察するのが、それはそれでかなりのお楽しみです。 で、見てて思うんですよね。別に彼らは他人に迷惑かけてるわけじゃないからいいじゃん!と。 当の本人(娘さんたち)も、若いのに一生懸命歌ったり踊ったり、「ファンのみんながいるから 私たちはここにいます」とか「みんな大好きだよ〜」とか言うのも、アイドルとしてすごくまっとうです。 彼らと彼女たちはそれで満足なのだから、彼らの関係を外野でああだこうだというのは 余計なお世話なのだと思います。 そう、ヨンジュンと私たちのように…。 このようなところが、う〜ん似ているかな、と思うところです。 反対に似てないと思うのが、ファンの行動かな? 冒頭にも書いたのですが、この日は石川梨華の卒業コンサートでした。 誰かが卒業する時には、その人のイメージカラーとか好きな色(今回はピンク)のサイリウム(ペンライト) で統一するという決まりがあるらしいんですが、 当然、私たちみたいにそのような決まりごとを知らない人もコンサートにやってきます。 そんな人たちにはどうするか? なんと、ファン有志の人が無料でピンクのペンライトを配布するんです! 「アンコールの時に、これを使って下さい」と言って、開演前に一人一人声をかけて回るのです。 あと、コンサート中って、ゲストにカントリー娘。とかも来たりするんですよね。 明らかに彼らは彼女たちが目当てじゃないと思うんですが(失礼?)、 彼女たちにも娘さんたちと同じくらい、一生懸命声援を送ります。 また娘さんでも、明らかに人気ないメンバーとか、絶対いるだろうに(これも失礼?)、 そういうことは素人(=私)には微塵も感じさせず、分け隔てなく応援しています。 もし王子がどこかのグループの一員だとしたら、私、もしかしたら王子以外はたいして 応援しないかもしれません(笑)。ミアネ〜ペ王国バンド!!(←グループ名) まあもちろん、あからさまには贔屓しないだろうけど(いや、それもどうだか(笑))、 でも王子以外はちょっと適当に拍手したりとか…するだろうな…ミアネ…。 ペンライトにしても、平等な声援にしても、彼らは何でそうするのかな?と考えてみると、多分 「自分の応援している○○ちゃんに幸せになってもらいたい」「無事コンサートを成功させてほしい」 というような気持ちがあるのかな?自分の好きな相手の幸せを心から願っているんだなと思います。 振り返ってこちらのことを考えてみると、もちろん私たち全員が王子の幸せを願っていることは 間違いありません。 でも、例えば王子が撮影したり移動したりする時、王子のことを思うより自分の欲求を優先させてしまう人が 残念ながらいるのではないかな、と思います。 もちろん、マスコミは面白おかしく騒ぎ立てるのが大好きですから、そういう人がクローズアップされて 報道されるし、娘さんたちと王子では、ファンが会える頻度や切迫感(?)違うので、 両者を一概には比較できないとは思います。 でもやっぱり娘。ファンよりも、自分の気持ちをを優先させている人が、残念ながら多いのかな…。 例えば、娘さんたちが乗った車が自分の目の前を通ったら、彼らはきっと自分の体を呈しても 彼女たちの身を守るだろうな、と思います。 ヨン様ファンは…次このような状況になったら、果たしてどうするでしょうか。 でもでも!ペ王国民はいざという時も走らないですよねっ! そして、自分の幸せ以上に王子の幸せを願っていることも、今となっては確かなことなのでありました。 |
ペ・ヨンジュンメディア論
2005 / 04 / 11 ( Mon ) 実は、うちの母(50代)もヨン母です。(ちなみに母は、現在ヨン友と初韓国旅行中です。)
なので、もっぱら最近の会話は「ヨン様」です。ほほえましい家族ですね!(笑) 私が知らない間に、「ホテリアー」も「愛の群像」も「初恋」も制覇しておりました。 これまた私の知らない間に、ヨン友ネットワークができているようで、レンタルしたビデオの貸し借り という技を駆使しているようです。 いずれの作品も私は制覇しておりませんので(それが問題?)、王子作品鑑賞という点においては 完敗でございます。アハハ〜! しかし当然ながら(?)、インターネットはほとんど使えません。joon手帳も私が買ってあげたくらいです。 そして多分、母の周りのヨン友も使ってないと思われます。なぜならこのブログのことがばれてないから!(爆) まさか娘がペ王国を建国して”国王”と呼ばれていることには気づくまい…。 ですので、時々このブログのコメントに「きっとmoguさんのお母さんと同じ年だと思いますが…」とか 「かなりの年ですが…」と書いてくださる方がいらっしゃるのですが、それを読むと逆にいつも、 普通にすごいな〜!と感動してます。 インターネットを使いこなす上に、公式サイトでもなくイチファンブログを見つけて、そこにコメントまで 書いちゃうなんて、相当ハイカラ(古!)ですよ。 なので皆さん、今後も「私はかなりのハイカラです!」と胸を張って書き込みして下さいね(笑)。 ということで突然ですが、今日はメディアのお話です。 ホリエモンは「今後はテレビよりもインターネットが主流になる」みたいなことを言っておりましたが、 はっきり言ってそれはないと思います。 現在だってメディアはテレビだけじゃなくて、新聞もあれば雑誌もラジオもあります。 それぞれがそれぞれに特性を持っているわけです。 現在の主なメディアの特徴を授業風にまとめるとこんな感じです(若干私の主観入り)。 ◆テレビ:映像(動画+音声)があるので瞬時にその様子を伝えることができる。一番普及している。 このようにメディアによって特性が違うので、向いている・向いていない話題や情報があります。 お互いを補完しながら存在しているんですね。だからこれらのメディアはどれか1つになることもないし、 逆にそれがあってはいけないのです。(政治の三権分立みたいな感じですね。) ホリエモンにとってインターネットは、あまりにも自分にとって当たり前のメディアなので、 「インターネット万歳!」と思っているのかもしれません。 確かに私も今のところ一番使えるメディアだと思いますが、やっぱりテレビも新聞も雑誌も ないと困るな〜と思います。 それに今の状況では、何だかんだ言ってもインターネットを使える人は全員ではありません。 (現在のインターネット利用率は50〜60%です)。もちろん利用率は、年令が高くなるにつれ低くなります。 ということを考えると、インターネットは今のところ日本においてはメインメディアではないのに、 IMXはねぇ…。といつもの話題になってきました(笑)。 いやもちろん、IMXは元々はインターネットでコンテンツを配信している会社ですから、 ペ・ヨンジュンメディア戦略にインターネットをメインに持ってくるのは当然かもしれません。 でも私がもしペ・ヨンジュンメディア戦略を考えるなら、インターネットがメインじゃないだろ!と突っ込みますね。 ”ファンクラブ”というのはまたちょっと別の話かもしれませんが、ファン層を考えると DMや会報を郵送で会報などを配るというのが一番いいような気がします。 あとは、やっぱりテレビですよね…まあ本人が来日しないのでテレビ番組に出演するということも できないのですが…。 最新情報を放送したと思ったら関東ローカルだしねぇ…。ウーム。 ついでに言うと、前回来日した時に取材に応じたメディアも選別しすぎかと…。 雑誌はもっと色んなものに出て欲しかったな〜。申し込みはたくさんあったろうに。 露出を抑える戦略なのかもしれませんが、やっぱりファンとしては 最新のギリギリ王子をたくさん見たいのよ! …って要はそこなんだけどね(笑)。 |
ペ・ヨンジュンの裏と表? 〜究極の愛すべきホニャララ〜
2005 / 02 / 11 ( Fri ) 外出王子の写真は、トモトモさんやseraさんがおっしゃるように、”冬ソナ王子”でも”スキャンダル王子”
でもなく、”外出王子”ですよね。 素ではあれだけのオーラを出しておきながら、作品中では「人間ペ・ヨンジュン」を微塵も感じさせません。 そして、本当に彼が生まれた時からその人であるかのような錯覚すら覚えます。 私、チュンサンとミニョンさんでさえ、未だに同一人物とは思えないですもん。(←それは単なるおバカさん♪) きっと、自分の中にほんのちょっとある部分で役と共鳴することができるのでしょうね。 だから私たちは作品ごとに色々な王子を見ることができます。コマウォ〜王子。 そんな彼を例えて言うなら 人間万華鏡゜・*★..キラキラ゜゜・☆..←このあたりが王子風 なんてどうでしょうか?ちょっとアヤしいキャッチコピーではありますが…(笑)。 さて、今日は前回の続きです。前回の研究テーマの結果は、 「結局彼は常に”表”だったのかもしれない」ということでした。 オセロだったら表も裏も真っ白です。 そんなのありえないよ〜!って思いますよね。私なんか、こう見えて腹黒なのでそんなのありえません。 いや、王子も実はああ見えて腹黒いかもしれません。でも王子にとっては黒も白なんです。(何だそりゃ) とにかく彼は、色んな面で”ありえない”人なのです。 「自分の唯一つの変わらない信念で、今までも、そしてこれからも生きていく」 普通に考えたらそれを実践するのってすごい大変なことですよね。 もちろん、いくら強靭な精神力をお持ちの王子でも、それはそれは大変なことだと思います。 でも、これは想像ですが、王子もめちゃくちゃ無理をして実践しているということではないのかな、 という気がします。常人には到底無理なことでも、それをたやすく実践してしまうように見える王子…。 その真意・行動は予測不能…。 そんな彼を観察していると、これまたふと頭に思い浮かんだキーワードがありました。 「彼はもしかしたら究極の”愛すべき天然キャラ”なのではないだろうか…」 …ってここで「天然って何よ、キー!」ってPCに向かって物を投げないで下さいね(笑)。まだ続きます。 私の言う”天然”っていうのは「ボケている・抜けている・おバカさん」という意味ではなくて、 「素で突拍子もないことをしたり、何をするか先が読めなくって、本人は至って真剣なのにちょっとずれてたり… そこが可愛らしくって愛すべきキャラ」という意味です。 あと、その存在が「”天然”記念物級」っていう意味も加えておきます(←単なるダジャレ)。 もちろんベースが誠実で真摯だからこそ、たまに出てくる”ギリギリ”だったり”予測不能な行動”といった 天然系の動きが、より一層私たちの心を掴んではなさないのではないかな、と思います。 そして私の中では、結局のところ愛すべき天然系=母性本能くすぐり系なんですけどね。エヘッ。 |
ペ・ヨンジュンの裏と表? 〜裏の裏はオモテ?〜
2005 / 02 / 08 ( Tue ) 日本と韓国−。
最近ではよく「近くて遠い国が近くて近い国になった」と言われます。 確かに「釜山でヨンジュンシのサイン会がある!」と聞けば、「釜山行っちゃう?」と思った方も いらっしゃるでしょうし(私含む)、実際に釜山まで行かれた日本人ファンもいらっしゃいました。 もちろん、いくら「近くて近い国」と言えども、そんなに簡単に韓国に行ける人はごく少数だと思います。 でもハリウッドスターを追い掛けてアメリカに行くよりは、その割合ははるかに多いのではないでしょうか。 あ、そもそも「明日アメリカ行っちゃう?」とは、普通あまり思いませんね…。 韓国と日本の距離。この”行けそうで行けない” ”行けなさそうで行けちゃう”という、ある意味絶妙な距離感が、 ”映画のロケ地を見に行く論争勃発”の要因の一つではないかと思います。 それにしても、週刊誌や雑誌ではこぞって詳細なロケ地マップを載せていますね。 私は、ぺ・ヨンジュン情報入手にはインターネットは必須だと思うので、彼のファンのインターネット利用率は 同年代の非ファンに比べたら格段に高いと思っています。 とはいえやはり、メインファン層(40〜60代)ではインターネット非利用者はそれなりの数を占めると思います。 つまり、ワイドショーと女性週刊誌のみで情報を得る人もそれなりにいるということです。 といういことは、ロケ地見学自粛要請(公式HPでは明言はしていませんが…。)が出ていることを知らないで、 週刊誌を見て「雑誌にも出てるし行ってみる?」と思う人もそれなりにいるのかもしれません。 とは言え、私は「無知は最大の罪」だと思うので、自粛要請が出ているのを知らないで来ちゃいました〜 っていうのは言い訳にはならないよね!とは思います。 これとは反対に、「自粛要請が出ているのは知ってるけど行っちゃえ!」と思う人もいます。 周囲の人の意見や現実を受け止めて、そのように判断を下す人がいるのであれば、私がとやかく 言う権利はないのかな〜というのが、個人的な意見です。 でも、「行きたいけど、彼のことを思って行かない・我慢する」人が、一番彼への愛が深く、 思いやり溢れる方だということは、私にもわかります。(ね、emuさん♪) …とまあ映画撮影1つにして、ファンの間でこれだけの物議を醸し出すのも、それはそれですごい現象だなあと、 改めて思う次第であります。 本当は、ペ・ヨンジュン自身が「映画に集中したいので、撮影地には来ないでね!」とでも言ってしまえば 済む話なのかもしれませんが、みなさんおわかりのように、そういうことを絶対言わないのが、 ペ・ヨンジュンのペ・ヨンジュンたる所以です。(そもそも彼は来ないでね!とは思ってもいないでしょうし。) それどころか、ロケ地まで行ってしまうファンに対して手厚い歓迎までしてしまう。 「王子、そりゃないよ〜!」と何度心の中でつぶやいたことか…。(ミアネ〜) この彼の言動が、良くも悪くもロケ地見学論争勃発の最大の要因なのでしょう…。 だからと言って、「ヨンジュンシは冷たくしないから行ってもいいんだ」というのも違うわけですけどね。 そこはよく考えなさいねってヨンジュンシに試されているような気が、私はします。 「ヨン様道」の八幡さんではないですが、彼のこの行動が初期のペ・ヨンジュン研究(←勝手にやってました) の最大の謎でした。 「ファンサービスだと思ってやっているの?」「いや、本当によかれと思ってやってるのかも?」 「演技?」「いや素?」…悶々とする日々。 しかし、ある時ふと気づきました。 「こうやって彼の行動の”裏” ”裏の裏” ”思い切って裏の裏の裏”まで考えてみるけど、 結局彼は常に”表”だったのかもしれない…。」 私たちがあれやこれや物事を複雑に考えるから訳がわからなくなるわけで、 多分彼は、ずっと一つのところに「アハハ〜」って立ってたんです。私にはその姿が見えました(笑)。 きっと彼は「自分の唯一つの変わらない信念で、今までも、そしてこれからも生きていく」 ということかなと思います。それはまるで「彼は1本のまっすぐな光である」かのように。 …って、ちょっと大げさかな…(汗)。 彼の座右の銘が「今この瞬間にベストを尽くす」だと思うんですが、まさにこれを常に”表”で 実践しているのだと思います。 だから、たとえ来ちゃいけないと言われたところにファンがいたとしても、 ファンがその場にいたら「今ファンに愛をお返しする」というベストを尽くしてしまうのです、きっと。 私にはまだ、その”唯一つの信念”の全貌はわかりませんが、きっと彼の中でははっきりと見えているのだと 思います。 心を透明にして”表”で生きていれば、私にもいつかその気持ちが少しはわかるようになるのかもしれませんね。 それまで…頑張ろっかな。 |
「ヨン様道」を読む
2005 / 02 / 03 ( Thu ) 今日、「ヨン様道」という本を購入しました。
(どうやら品切れのお店が多いようですが、私が行った書店では運良く?ありました。) 【注意】 まだ全部読んでないので、詳細な内容までは書かないつもりなのでネタバレはないと思いますが、 先入観なしで読みたいと思われる方は、この先スルーして下さいね。 ☆続きを読む☆ |

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