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2008 / 10 / 11 ( Sat )
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勝手にtravelランキング【海外編】
2005 / 03 / 06 ( Sun ) 一応、私の趣味といえば趣味であるのが「旅行」です。
ですが私…旅行につきものの飛行機が大の苦手なんですぅぅぅ。 旅行前日から飛行機が怖くて胃が痛くなるし、乗っている最中はずっとドキドキ。 ちょっと揺れたもんなら心臓バクバクです。 ここまでくるとさすがに同乗者には同情なんてされず(さりげなくシャレ)、見放されます。 それもこれも、ある一件からすっかり苦手になってしまったんですよね。 それは忘れもしない、ロス旅行@ビバヒルロケ地ツアー巡りの時でありました。 一応評判の良い「シンガポール航空」を選び、機内ではエコノミーなのに個人TV付であったため、 ルンルンでファミコンなんかしたりして、それはそれは快適でありました。 約7時間後、空港が見え翼も着陸態勢です(案外色々な翼がガタガタ出てきます)。窓の外には滑走路。 「あ〜やっと着いた〜あ?!」と思ったが最後。何故か滑走路から再び急上昇。 「!!」 離陸の時よりも急角度で、何故かわからないまま再び空の上ですよ! 機長がアナウンスしてますが、英語のためよくわからず、外国人のスチュワーデスさんは、 ここぞとばかりに軽快な笑顔を見せております。 ここで不安な顔をされても困るのですが、いかにも作り笑いなところが、また私の恐怖心を煽りました。 しばらく旋回した後再び着陸態勢となり、無事着陸して事なきを得たのですが、原因がわからず怖かった…。 …というのを後日他の人に話したら、それは「リトライ」と言って、このまま着陸したら滑走路オーバー になってしまったりとか、そういう事情で着陸をやり直すことが、たまにあるらしいのです。 さすがに墜落の心配はあまりしていないのですが、操縦の腕とかって結構エアラインによって 違います。やはりJALとかANAは上手いです(勝手に言ってます)。 私の中のエアラインランキングは、機内食でも機内サービスでもなく、「操縦の上手さ・離着陸の上手さ」。 ちょっと飛行機オタクみたいなチェックポイントですね。 と、私にとって飛行機付の旅行は一大決心なのですが(じゃあ行くなよ!って感じですね)、 今日は勝手に、これまでの海外旅行について色々ランキングをご紹介します。(対象は9箇所です。) ◆行ってよかった!感動ランキング 第1位 イタリア 第2位 バリ島 第3位 アンコールワットイタリアはやはり文句なしの1位です。街自体が大きな遺跡みたいな感じです。 日本で言う京都に近いでしょうか。 2位のバリ島も、単なる南の島という感じで行ったのですが、アジアの宗教文化(ヒンズー教)の 精神が街に根付いていて、素晴らしいところでした。 アンコールワットも、そういえば同じくヒンズー教ですね。 (ちなみにアンコールワット旅行記は、第2回までUPしてありますので、興味がある方はどうぞ☆) 私遺跡とか寺とか大仏とかが好きなので、気がついたらこういうランキングになりました。 ◆たぶんもう行かない…ランキング 第1位 ロサンゼルス 第2位 グアム 第3位 香港あくまで私見なので、もちろん楽しかった!という意見も多いと思います。場所的にもメジャーなところですし。 選考基準は、「歴史が感じられない」「見るところがない」「日本とあまり変わらない」といったところです。 ◆また行きたい! リピートランキング 第1位 韓国 第2位 イタリア 第3位 バリ島ここに来てやっと韓国が1位です。実際リピートしてるのも今のところ韓国だけですね。 何か「ここが私の庭だ〜!」みたいな気になるんです。懐かしい感じなんですよね。 日本に似ていながら街はハングルだらけだし、聞こえるのは韓国語というところが不思議と癒されます。 ◆オマケ 金額ランキング 第1位 バリ島(GW) 第2位 イタリア(2月) 第3位 アンコールワット(8月)毎回とにかく安いツアーを探します。割と貧乏旅行です。 なので、このランキングに今回の「ロケ地見学ツアー」を入れるとしたら… なんと、第2位にランクイン!ロッテホテルを選んだら1位ですね。どうなの、これ!? 私も内容と費用次第では申し込もうかなと思っていたのですが、あっさり却下です。 私の審美眼(←大げさ)でいうと、あの内容ならせいぜい8〜10万円じゃないでしょうか? かなりのボッタクリお値段です。 今回のツアーで今後最大の問題が起こるであろう点も、この”大金”だと予想しておきます。 いくらブルジョアのファンでも、約13万円(一人なら約20万円!)はそれなりのお金です。 ここまで払ってるんだから…っていう気持ちを誰しも持ってツアーに臨むことでしょう。恐ろしい…。 撮影見学=コンサートエキストラ出演となると、かなりの確率で王子は見られないと思います。 前の席の人は見られそうですが、後ろでは米ですよね。 まずこの席順を決めるのからして一苦労では?(抽選にしないと暴動が起きます。) そしていざ王子を目の前にしたら、いくらはじめは「一緒の場所にいれるだけでも満足」と思っていたとしても、 2,600人もいたら理性が効かなくなる人は確実に現れます。特に大金を払っているのですから。 厳重に警備をしないと無理です。集団心理というのは、本当に恐ろしいものです。 またIMXでも「ファンミはありません」とコメントしていますし(まあそれも実際はどうだか…とは思いますが)、 プレゼント大会や握手会などはないと思います。なので、多分王子が登場してご挨拶くらいになるでしょう。 保障はないですけど、これまでの王子の数々の行動を考えると(笑)、それくらいはやってくれそうです。 これに13万円というのが高いと思うか安いと思うかどうかは、人それぞれだと思います。 私はシビアなので、王子が見られる保障がないのと、絶対大混乱が起こるというのと、 2,600人でのツアーは不可能という判断により行かないことにしましたが、行かれる方はぜひ 楽しんで来て下さいね!そして感想をお聞かせ頂けると嬉しいです。 まあ、終了後はツアー参加者により公式BOARDが荒れるんだろうな…。 |
もう1つのロケ地巡り IN ビバリーヒルズ
2005 / 02 / 12 ( Sat ) 以前「冬のソナタロケ地巡り IN 春川」をした私でありましたが、実はそれ以前にもう1つ、ロケ地巡りをした
ドラマがありました。 「ビバリーヒルズ高校白書&青春白書(通称ビバヒル)」です。 誰もが一度は見たことがあるというこのドラマ(←ホント?)ですが、なが〜い物語を少女漫画風に説明すると、 「ビバリーヒルズに住んでいる主人公双子のブレンダ&ブランドン(途中から二人ともいなくなるのがミソ) と仲間たちが繰り広げる、ドッキドキのアメリカン青春グラフィティー」という感じです。 毎日パーティーやらナイトクラブに通い、グループ内で総当りでくっついたり離れたりと、かなり現実離れした ドラマではありますが、それ以上に波乱万丈なストーリーや登場人物がある意味魅力的で、 とても好きなドラマでした。 すっかりビバヒルにはまり、当時からミーハーだった私はぜひロケ地巡りをしたい!と思っていました。 そして2000年3月、ついにほぼそれだけのために、私とビバ友はロサンゼルスに旅立ったのでありました。 …ということで、今日は王子ネタではなくビバヒルネタです。 ご存知の方はぜひ続きをご覧下さいね♪ ご存知でない方は…今日は1回お休みです(笑)。ミアネ〜! ☆続きはこちら☆ |

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